旅先には必須のアモバンで翌日スッキリの睡眠薬

MENU

睡眠障害の原因と経験談

私が社会人になりたての頃、一つ上の先輩は日中によく居眠りをしていました。
多くの人がそれに指摘をしているにも関わらず、全く改善することはありませんでした。ただ、その人はさぼるつもりでとか、気を緩めているからという人柄でもない上、非常に勤勉な人でもあったため、なぜだろうなという不思議な気持ちで見ていました。
その居眠りさえなければ、完璧なのにと。

その時代、睡眠障害について正直あまり広く知識として広まっていませんでした。
思えばその人は睡眠障害だったのだろうと、今にして思います。
耐えがたい眠気。日中、仕事をしている人であれば誰でも一度はそういった経験に襲われるので、これが病気だとは正直誰も気が付きにくいでしょう。
ただ、病気の場合は間違いなくどうあがいても確実にそれは頻繁にやってくるので、あまりにも自分で制御できない場合は一度病院に行ってみてもらった方が良いでしょう。

この症状の原因は、様々にあります。

日中の場合は、ナルコレプシーと呼ばれる症状の可能性が高いと言われています。
このナルコレプシーは詳しい原因は定かとなっていませんが、遺伝的だったり神経疾患によるものだとも言われています。
それ以外に入眠時や途中覚醒などの症状が起きている場合は、日中の運動不足だったり、ストレスや生活習慣によるものだとも言われています。勿論、うつ病などを発症している人は、不安などからなかなか寝付けなかったり、今までの心労が過眠となって現れることもあるので、鬱と合わせて併発しやすい症状とも言えます。

但し、鬱でない人がこういった睡眠に関した弊害を生じた場合、何故ちゃんと寝れないのかなどという不安やイライラからノイローゼを経てうつ病にもなりかねません。
睡眠はそのくらい人間にとって何事にも代えがたいものであることは間違いないでしょう。

なかなか寝付けなかったり、リズムを崩しがちな生活を送っている現代人にとって、こういった睡眠に関する障害は、少しでも軽減していきたい問題でもあるでしょう。